きき酒カウンター
先日の娘の披露宴の時のこと
実家が酒屋をやっていることを知った司会者が
「お酒で何か?・・・・・」盛り上がらないでしょうかねー?
お色直しの間、お奨めのお酒の利き酒コンテストは?
下準備は娘が、そして当日息子夫婦の手を借りてー
関東、関西を問わず 皆お酒好き 盛り上がりましたー
お酒は店主(私)が選んだ5品目
白馬錦の「雪中埋蔵」・「雪どけ吟醸」・北安醸造の「ひとごこち」
金蘭黒部「氷筍水仕込み」・大雪渓「餓鬼のしずく」
前掛けは新郎からのプレゼント

留袖姿に前掛けを掛けて大ハッスル!

結果は

大町のお酒はどれも呑みごたえがあって美味しい!!
そして僅差で「餓鬼のしずく」1位でした
大町のお酒らしいお酒だそうです
予想ドウリでしたー
秋が・・・
九月に入っても戸外は猛暑

秋を感じて出てきたとんぼも
クーラーの効いた室内で一休み?
娘の結婚
いつに無く 猛暑続きのこの夏の終わり
長い間、反対していた理由もなくなり
晴れて 今日ゴールイン
空から舞い降りてきた天使のように
笑顔一杯 幸せ一杯
軽やかに軽やかに 飛び跳ね歌っている
自分で選んだ道! 幸せになるんだよ!
彼の手づくりの
両家の家紋が守ってくれているね
北安曇野の秋を味うお酒「ひやおろし」
毎日暑い日が続いている中、北安曇野の秋が味わえる「ひやおろし」の搬出作業を見学
そのお酒は、緑の濃い幾重にも重なった高瀬渓谷を奥へ進み
ダム湖のさらに奥の湖洞トンネルに眠っていました
薄暗いトンネルの中は冷気が足元から漂い身震いするような涼しさ!
一定の温度の中で4ヶ月間熟成されたお酒は
サラッとした甘口に仕上がっているはず

(残念ながら試飲が出来ませんでした)
暑さで疲れた身体を、穏やかな甘口のお酒「ひやおろし」はきっと癒してくれるでしょう

発売が楽しみです

国営アルプスあずみの公園
一年前にオープンした
「国営アルプスあずみの公園」です
林の中を歩く中回廊があり
小鳥たちとお話しながら
地上を見下ろしながら散策します
7月はじめより夏やすみには
大勢のお客様をお迎えしました
緑の中を散策するだけでも楽しく
さらに木の枝を使ってのクラフト作りや草木染、
またおやき作りなどの体験が出来ます
四季折々のイベントがあります
相変わらず・・・
夕顔と豚ばら肉のコラボにはまっています
茗荷が入ったらもっと美味しいのに・・・
今年は暑いためかまだ顔を出しません
夕顔のお刺身
日本大陸がますます熱せられていくこの頃
つるっとさっぱりしたお刺身を


夕顔をお刺身らしく切って茹でるだけ
からし醤油や酢味噌
若い方には今はやりの食べるラー油も良いでしょう

夕顔
夕顔と言えばかんぴょう

たった一本の苗に今たくさんの夕顔が生っているのに

今年の暑さはかんぴょうを挽くことさえ忘れてしまう

夕顔の料理は夏の料理

つるっと滑らかな食感
胃に優しく上品な旨味
その上日本酒とバッチリ!

<材料>
夕顔500g・豚バラ肉100g・しょうが・出し汁(シタシタ)・塩・みりん・薄口しょう油
<作り方>
夕顔を縦半分にして皮を剥きわたと種をこそげ取る
1,5センチ角に切る。豚ばら肉は2cmに切る
熱した鍋にせん切りしょうが少々と肉をいれいため
色が変わったら夕顔を入れ中弱火で炒める
出し汁をいれあくを取り弱火にして20分ほど煮る
塩、みりん、しょう油で薄めに味付けする
水溶き片栗粉でとろみを付ける
夏の終わり
あんなに忙しかった日々が

お盆が終って
急に静かになり

納涼大会を盛り上げた
素人の屋台も


つい三日前なのに
写真が色あせて見えてしまう

涼を求め
帰省のための人や車

家族が集まり

いつもは余って困っている野菜も
足りないくらいに胃袋に入ってしまう

やっと いつもの生活に戻って
姿を隠していた猫シロチャンが
長くなって居間で寝ている


今年の夏も残暑が厳しそう

夏
つい先日まで暑い日が続き

大地も人間もヘトヘトに乾ききってしまっていたのに
台風の影響は
少しばかりのやすらぎをもたらしてくれた
そして 夜中 寒ささえ感ずるこの頃・・・
もう少し 短い信州の夏を楽しみたい
トルコ桔梗
数日来の暑さと忙しさで
気持ちも身体も参っていた朝

友が白とクリーム色のトルコ桔梗を
持ってきてくれました

清楚さの中に気品があって
やさしく微笑みかけてくれる花たちに
心から癒された一日でした

花言葉 優美・希望
グラジョウラス
今畑に咲き誇っているグラジョウラスを
義母が取ってきて玄関に飾ってくださいました
この花は花瓶に飾るのが
難しい花だけれど豪華で
玄関が華やいだ気持ちになりました
じょんのびの里の「おごっそ」
じょんのびの里から20分ほどすると柏崎市の海岸に

海の幸も豊富

そして山の幸に囲まれやっぱりお酒はご当地の地酒!

どこの食卓にも並びそうな
旬の野菜や保存野菜は
愛情たっぷりの手づくり

差しつ差されつ、
地元のお母さん方の
心からのもてなしに
仲間たちも何かを感じたことでしょう

夜もふけて
地元の方の案内で
蛍を見に
行って来ました
じょんのびの里
柏崎市の山の中
「じょんのびの里」があります
ゆったり・のんびりと言う意味だそうです
昔からあったかやぶきの集落は過疎になり
取り壊される寸前
数軒残され、
昔の暮らしを体験する里に生まれ代わり
観光客を迎え入れています
素朴な村のお母さんたちが
心を込めた村の「おごっそ」を作ってくれ
満腹の後
囲炉裏を囲んで地酒を横に
深夜まで友と語り合いました
夏には都会の小学生たちが
体験学習に来ます
「おごっそ」を親にも食べさせたいと
毎年訪れる家族もいるそうです
緑一杯、緑にスッポリ包まれた旅でした
棚田
梅雨もまだ終らない頃
柏崎の山の中の緑濃い「じょんのびの里」
を訪れました
山の上まで田んぼがあって
傾斜地を使っての田んぼは
棚田になっていて
きれいに整備されていました
ここも棚田で有名ですが
信州姨捨の棚田とは少し違う景色でした
あづみアップル、メルロー
のんべ~さんありがとー、ごちそうさま

スッキリとした美味しいワインでしたよ.
このワインを頂くためにおつまみを探し
白馬で手づくり「やぎのチーズ」を買ってきました
このメルローにピッタリでした

やっぱりワインにチーズですねー
やぎ乳の臭いを消すためハーブに包んであるそうですが
無くても良いくらいでした
新じゃがのベーコンいためも
ワインでより美味しくなりました
塩丸いかときゅうりの酢の物
きゅうりが取れる今
是非作りたいのが
塩丸いかとの酢の物

酢を少なく梅干を使うと
梅の風味とまろやかさが出ます
作り方 塩丸いか一杯は手で輪に裂く
水に浸して塩抜きする中に
小口切りにしたきゅうりを
入れしんなりさせる
梅干は種を取り砂糖、酒、酢、しょう油を
各大2ずついれ練り合わせる
生わかめ適量と搾った塩丸いか、きゅうり
をいれざっくり混ぜる
刻んだ茗荷を入れても良い
飲み物は日本酒、焼酎なら何でも良いでしょうね
魚の煮付け
ここ一ヶ月ほど雑用に追われ
ストレス一杯の生活

スーパーに珍しく「いそめばる」の
新鮮なのが有ったので
煮付けて、熱燗で一杯!

そして
早く寝てしまいましょうと思ったのだが

久しぶりの お燗のお酒とつまみが

この梅雨空のうっとうしさとストレスを
払い除けてくれました

初物
嬉しいー
今朝やっとキュウリの初取りをしました

お店には大分安く売られているのだけれど
我慢!がまん!

自家製のお味噌をつけて
二本ぺロッと胃の中へー

瑞々しさの中に
初なりの未熟な味が少し残っているような・・・
久しぶりに
が出た朝の朝食前の出来事でした
叔母

もうじき白寿を迎える叔母です
おおぜいの兄弟姉妹の中で
唯一残っている義父の妹です
目も耳も内臓も不自由な所が有りませんが
足腰が衰え、支えられて歩くようになり
実家をもう一度訪れたいと
何年ぶりかで
横浜から家族に支えられ
来て下さいました
仏様のような口調で
昔の思い出など話してもらいました
その折 いとこ会も開催
県内外から15名が参加
叔母を中心に盛り上がりました
元気で長生きするには
与えられた人生を穏やかに生き抜くことでしょうか・・・
来年も約束、
元気でおいで下さい!

